IT管理者向けのアジャイル基礎 NEW!!
コース番号:348N
日数:1日間(ご希望に合わせた日数・内容のカスタマイズが可能です)
PDU:6PDU (Technical: 5PDU, Leadership: 1PDU, Strategic: 0PDU)
形態:ワークショップ

研修コースの概要

ビジネス環境や技術が多様化し急速に変化する中で、従来の開発手法に限界を感じ、アジャイル開発へ期待し導入を模索する企業が増えています。その一方で、これまでとはあまりに違うその開発スタイルから、導入に二の足を踏んでいるSIerも少なくありません。
・小規模向けだけではないか?
・品質は担保できるのか?
・納期は守れるのか?
等々の不安材料が挙げられますが、その多くはアジャイルに対する誤解や20年前に提唱された知識に根ざしています。「ウォーターフォールのようなしっかりした標準がないと採用してよいか判断できない」「品質を確保するための仕組みを理解していないので、アジャイル開発の導入可否の判断が難しい」「アジャイルは大規模に向かないのでは」などの声があり、タイムリーに製品をリリースするチャンスを逃すという状況が見受けられます。

本コースでは、提唱以降20年を経て発展してきたアジャイル開発の現状について、正しい知識を得ていただき、自社へ導入する際のヒントを得ていただくことを目的としています。

Project Management Institute

この研修の対象者

役員、事業部長、部長

コースの内容

なぜ、アジャイルが必要とされるのか?~発展の経緯と有用性 代表的な手法であるスクラムの基礎

  • 役割モデル
  • ワークフロー

間違いだらけの“日本SIerのアジャイル導入”~誤解からひもとくアジャイルの本質

  • スクラムマスター認定は、アジャイルの“ゴール”か?
  • 品質は期待出来ない?
  • ドキュメントはほんとに作らない?~プログラマーの習慣は、こう変わる

振り返りワークショップ

  • 学習したことをふまえ、自社の強みとしてどう活かせるかワークショップ形式で議論します。

QA