アジャイル手法を使った要件の引き出しと開発
コース番号:430V
日数:2日間
形態:ワークショップ
PDU:14PDU

研修コースの概要

アジャイルソフトウェア開発に関して、ケーススタディを通して、ユーザー要件を満たすアプリケーションを開発するために反復的で、機能駆動で顧客主導のアジャイル開発手法を学びます。さらに、このトレーニングを通じてアジャイル開発チームの色々な役割を演じる事で、実践的な体験をします。

このコースを通して、次のスキルが習得できます。

  • アジャイルとウォーターフォールの特徴の違いを踏まえた、アジャイルの基本的な考え方
  • アジャイルでの要件の引き出しとユーザーストーリーの書き方
  • アジャイルでの計画立案と進捗管理の手法
  • アジャイルでのテストの考え方(自動テスト、テスト駆動開発等)
  • アジャイルでのチーム運営と継続的改善、そして具体的な手法
※本コースは「933 アジャイル手法を使ったソフトウェアのモデル化と開発」の2日間版です。

  • Project Management Institute
開催日程
  • 2018/2/20(火)-21(水) 開催確定
    (早割適用締切:1/20)
  • 2018/8/29(水)-30(木)
    (早割適用締切:7/29)
時間 9:30 - 18:00
料金(税抜)
  • (早割) 111,600円
  • (通常) 120,000円
※価格表示は税抜です
会場 弊社 神保町 セミナールーム »

この研修の対象者

アジャイル開発に興味のある方、これから関わろうとしている方、また、既にアジャイル関わっている方。

コース内容

アジャイルソフトウェアエンジニアリング概論

  • ソフトウェアエンジニアリング
  • 伝統的開発方法論
  • アジャイル開発方法論

アジャイル要件の収集

  • ケーススタディの紹介
  • 要件を引き出す
  • ユーザーストーリーを書く
  • スクラムマスター
  • 開発チーム
  • スクラムのイベントと成果物

アジャイルプランニングとモニタリング

  • アジャイルプロジェクトマネジメント
  • 機能に優先順位を付ける
  • 作業量を見積る
  • ビジネス価値を見積る
  • 進捗をモニターする
  • 変更管理

ユニットテストとリファクタリング

  • ユニットテスト
  • テストのためにクラスを孤立させる
  • リファクタリング

アジャイルチームの最適化

  • アジャイルチームの定義
  • アジャイル開発の規模
  • チームの生産性を最適化する

レビューとレトロスペクティブ

  • レビュー
  • レトロスペクティブ
  • アジャイルのプラクティス

演習の内容

コースではソフトウェア開発のケーススタディを使用し、下記の演習を進めていきます。

  • SWOT分析、反復開発
  • 設計
  • 要件を引き出す
  • ユーザーストーリーを書く
  • ユーザーストーリーに優先順位をつける
  • ユーザーストーリーの作業量を見積る
  • ユーザーストーリーのビジネス価値を見積る
  • バックログを作る
  • アジャイルチームの最適化
  • アジャイルソフトウェア開発をレビューする
  • アジャイル宣言の原則