アジャイルテスト駆動開発と自動化
コース番号:1820
日数:2日間(ご希望に合わせた日数・内容のカスタマイズが可能です)
形態:ハンズオン
PDU:11PDU (Technical: 11PDU)

研修コースの概要

アジャイルプロジェクトで、高品質なソフトウェア製品を、迅速に、かつ繰り返しデリバリーし続けるためには、テストの自動化やテスト駆動開発といった従来以上に高度な技術が必要です。このコースでは、テスターや開発者を対象に、アジャイル開発で使われるテスト技術を演習を通して身につけていきます。

Project Management Institute

この研修の対象者

「はじめてのスクラム」の受講経験、同レベルのコースの受講経験、またはアジャイルの基礎知識をお持ちになっていることが受講条件となります。アジャイル開発に関わるテスト担当者や開発者を対象としています。また、DevOpsエンジニア、テストマネジャー、アジャイル環境でツールや時間を効率的に使いたい方にもお勧めです。

コース内容

テストの自動化の原則

  • モチベーション
  • 自動化の特徴
  • プラクティスをリードする

ビジネス視点でのテストの自動化

  • ビジネス視点でのテスト戦略
  • ATDD/BDD
  • UIテストの自動化

技術視点でのテストの自動化

  • TDD

継続的なテストとデリバリー

  • 継続的インテグレーションの基礎
  • デプロイメントのパイプライン
  • テスト環境

演習の内容

  • Cucumberを用いて、BDDテストを行い、ATDDパターンを作成する
  • Seleniumを用いて、UIテストを自動化する
  • JUnit を使ったTDDを用いて、高いコンポーネントカバレッジを達成する
  • JMeterを用いて、非機能要件をテストする