アジャイルテスト駆動開発
コース番号:1815
日数:3日間(ご希望に合わせた日数・内容のカスタマイズが可能です)
形態:ハンズオン
PDU:17PDU (Technical: 0PDU, Leadership: 0PDU, Strategic&Business: 17PDU)
CDU:11CDU

研修コースの概要

高い技術と顧客満足は、アジャイルソフトウェア開発宣言における重要な要素です。この公約を実現するためにアジャイルチームは、優れたテストと技術の実践をしなければなりません。このコースは、アジャイルテストと方法論を使ったプロジェクトで、品質と顧客の満足が実現されることをどのように保証するかを示していきます。

Project Management Institute iiba

この研修では次のスキルが習得できます

  • 常に高い技術と顧客満足に焦点を当てるために、アジャイルテストと品質保証を統合し活用する
  • イテレーションのサイクルを使って、製品が目的に沿っているものであることを証明する
  • 自動化されたテストを使って、コードの品質が維持されていることを保証する
  • リファクタリングの技法を使って、既存のコードの設計を改善する
  • 継続的インテグレーションのフレームワークを利用して、変更を管理する

この研修の対象者

テスト担当者、開発者、アジャイルを実践している方、ビジネスアナリスト、ソフトウェア開発プロジェクトのプロジェクトマネジャーやプロダクトマネジャー、アジャイル環境でのテストに精通したい方。

コース内容

アジャイル環境でのテスト

  • 一般的なテスト理論
  • アジャイルソフトウェア開発プロセスに移行する

顧客満足を確認する

  • テストの土台を作成する
  • 受け入れテスト駆動開発(ATDD)を使って自動化する
  • ユーザー受け入れテスト(UAT)の準備をする

開発者テストとテクノロジーテストを実施する

  • ユニットテストを作成する
  • TDDに熟達する
  • モックやスタブの技法を使用する
  • FURPS+の妥当性確認を行う

製品設計の最適化のためにリファクタリングを使う

  • 回帰テストを適用する
  • 再テストを行って変更を確定する

継続的インテグレーション(CI)を計画する

  • ソフトウェアを納入する
  • デプロイメントパイプラインを管理する
  • CIエコシステムを作る